作者:アショーカ王 / 制作年:紀元前250年頃 / 国:インド / ジャンル:マウリヤ朝美術 / 形式:彫刻
マウリヤ朝のアショーカ王が、仏陀が初めて説法した地サールナートに建てた石柱の柱頭。背中合わせの4頭の獅子を磨き上げた砂岩で表し、現在はインドの国章に用いられている。