制作年:15〜16世紀 / 国:インド / ジャンル:ヴィジャヤナガル建築 / 形式:寺院
南インドを支配したヴィジャヤナガル王国の都ハンピに建てられたヴィシュヌ神の寺院。石の山車(ラタ)の形をした祠堂や、叩くと音の鳴る柱が並ぶ堂で知られる。都は1565年の敗戦で破壊され、遺跡が世界遺産となっている。