作者:ピーテル・パウル・ルーベンス / 制作年:1612年 / 国:ベルギー / ジャンル:バロック / 形式:油彩画
ルーベンスがアントウェルペンの聖母大聖堂のために描いた三連祭壇画の中央画。十字架から降ろされるキリストの遺体を、対角線の構図と劇的な光で描く。童話『フランダースの犬』で主人公ネロが最後に見た絵として知られる。