生年:1804年 / 国:オーストリア / ジャンル:初期ロマン派
ヨハン・シュトラウス1世は、ウィーンで居酒屋経営の父の下に生まれ、幼少期に倒産を経験した。4 歳から音楽活動を開始し、指揮者・ヴァイオリニストとして活躍。ヨーゼフ・ランナーとの「ワルツ合戦」を繰り広げ、『ラデツキー行進曲』やワルツ『ローレライ=ラインの調べ』などの代表作を残した。生前は「ワルツ王」と呼ばれ、死後は長男に名が継承され「ワルツの父」と称された。