フェリックス・ドレーゼケ

生年:1835年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期ロマン派

8 歳で作曲を始めたフェリクス・ドレーゼケは、1852 年にワーグナーの『ローエングリン』を聴き、以降新ドイツ楽派に傾倒した。1856 年から 1961 年までヴァイマルで活動し、1862 年にスイスへ、1876 年にドレスデンへ移った。8 曲のオペラ、4 曲の交響曲など多岐にわたる分野で作品を残し、作曲活動で成功を収めたが、ドレスデン音楽院からの正式な職は 1884 年の 1 年だけであった。