シンフォニエッタ (入野義朗)

作曲者:入野義朗 / 制作年:1953年 / 国:日本 / ジャンル:近現代音楽 / 形式:交響詩・標題音楽

1953年に完成した小管弦楽のための作品で、1954年に毎日音楽賞を受賞した。十二音技法を用い、ボリス・ブラッハーやメシアン、ベルクの技法を導入している。3楽章形式だが切れ目なく演奏され、特定の原音列とその逆行形・反行形の一致を特徴とする。1953年11月に東京交響楽団で初演された。