作曲者:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト / 制作年:1772年 / 国:オーストリア / ジャンル:ウィーン古典派 / 形式:室内楽曲
1772年、16歳のモーツァルトがザルツブルクで作曲した弦楽四重奏用の作品。全3楽章で演奏時間は約10分。ハイドンの影響が強いK.136に比べイタリア的な色彩が濃く、自由な作風でセレナードやカッサシオンに近い。楽器編成はヴァイオリン2部、ヴィオラ、バス。