作曲者:エドワード・エルガー / 制作年:1889年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:独奏曲
1889年から1890年頃に作曲された、ヴァイオリンとピアノのための楽曲。後に管弦楽版やチェロ・ヴィオラとピアノの編曲も制作された。Frank Ehrke医師に献呈され、対になる「朝の歌」より評価が高いとされる。ト長調のアンダンテで、落ち着いた和音に乗り、息の長い旋律を奏でる。