制作年:1200年 / ジャンル:中世音楽 / 形式:宗教音楽
聖霊降臨祭(ペンテコステ)のミサで歌われるラテン語の続唱(セクエンツィア)。13世紀頃に成立し、作者にはスティーヴン・ラングトンや教皇インノケンティウス3世らの名が挙げられるが確定していない。「黄金の続唱」とも呼ばれる。