シャンペン・ポルカ

作曲者:ヨハン・シュトラウス2世 / 制作年:1858年 / 国:オーストリア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品

ヨハン・シュトラウス2世が1858年にパブロフスクで短期間で作曲したポルカ。シャンペンの音が鳴る「音楽的冗談」という副題がある。当初は別の題名で初演されたが、同年ウィーンの演奏会で現在の題名となり、ブルック男爵に献呈された。演奏機会は少ないが、2004年のニューイヤーコンサートで演奏された例がある。