作曲者:ヨゼフ・シュトラウス / 制作年:1868年 / 国:オーストリア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品
ヨーゼフ・シュトラウス作曲のポルカ・シュネル。1868年にウィーンで初演された。娘の様子を題材とした「音楽の冗談」という副題があり、終止がないため繰り返し演奏が可能。かつては評価が低かったが、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で有名になり、現在はラチェットを用いる代表作の一つとされている。