制作年:1250年 / 国:イタリア / ジャンル:中世音楽 / 形式:宗教音楽
最後の審判の日を歌うラテン語の続唱(セクエンツィア)で、13世紀にフランシスコ会士トマス・ダ・チェラーノが作ったとされる。厳かな旋律は死者のためのミサ(レクイエム)に取り入れられ、のちにベルリオーズやリスト、ラフマニノフなど多くの作曲家が引用した。