サロメの悲劇

作曲者:フローラン・シュミット / 制作年:1907年 / 国:ロシア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:バレエ音楽

ロベール・デュミエールの詩に基づく2幕7場の黙劇で、フローラン・シュミットの音楽が用いられる。聖書の「サロメ」や「ソドムとゴモラ」のエピソードを織り交ぜた内容は、神の怒りによる天変地異で幕を閉じる。バレエ・リュスによりバレエ化され、ボリス・ロマノフが振付を担当した。