作曲者:ロベルト・シューマン / 制作年:1851年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:室内楽曲
シューマンの最後のピアノ三重奏曲で、1851年に作曲された。1852年にライプツィヒで初演され、同年に出版された。創造力の減退を指摘する声もあるが、活力と深い感情を備えた構成的な作品であり、クララ・シューマンも情熱的と評価した。全4楽章で演奏時間は約27分、第一楽章にはフーガ風の部分が含まれる。