華麗なる大円舞曲

作曲者:フレデリック・ショパン / 制作年:1833年 / 国:ポーランド / ジャンル:初期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品

1833年に作曲されたショパンの最初のワルツで、弟子に捧げられた。当時の流行に合わせ、実用的な舞踏曲として華やかな曲想で制作された。変ホ長調の三部形式で、5つの部から構成され、最後はコーダで締めくられる。後にストラヴィンスキーらによって管弦楽用に編曲され、バレエ『レ・シルフィード』でも使用された。