作曲者:マックス・ブルッフ / 制作年:1911年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:協奏曲
マックス・ブルッフが1911年に息子のマックス・フェリックスのために作曲した作品。1912年に初演されたが、出版は死後20年以上経ってからであった。ヴァイオリン協奏曲第1番に近い構成で、技巧よりも旋律の美しさや内省的な雰囲気が特徴。近年は名手たちの演奏により知名度を高めている。