作曲者:ジョルジュ・ビゼー / 制作年:1857年 / 国:フランス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:組曲
ジョルジュ・ビゼーがイタリア留学の経験をもとに、10年以上の歳月をかけて改訂を重ねて作曲した管弦楽作品。当初は4つの楽章からなる交響曲として構想されたが、死後に組曲として出版されたため、現在は両方の呼称がある。形態は交響曲と交響組曲の中間に位置付けられており、イタリアの都市を題材とした。