作曲者:J.S.バッハ / 制作年:1716年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期バロック / 形式:宗教音楽
バッハが1716年に作曲したと推測される全6曲からなる教会カンタータ。ヴァイマル時代を代表する作品であり、当時のルーテル教会の死生観を反映している。三位一体節後第16日曜日の礼拝のために書かれ、肉体からの脱出と死後の安寧を望む内容となっている。