女心の歌

作曲者:ジュゼッペ・ヴェルディ / 制作年:1851年 / 国:イタリア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:オペラ

ヴェルディのオペラ『リゴレット』第3幕で、マントヴァ公爵が歌うカンツォーネ。「風の中の羽のように、いつも変わる女心」と歌う軽快な旋律で、テノールのアリアとして最も有名な曲の一つ。初演前には旋律が漏れないよう厳重に秘匿されたと伝えられる。