作曲者:ロベルト・シューマン / 制作年:1849年 / 国:ドイツ / ジャンル:初期ロマン派 / 形式:室内楽曲
1849年に作曲されたクラリネットとピアノのための室内楽曲。当初は「夕べの小品集」と題されていたが、出版時に現行の題名となった。3つの小品から構成され、各曲は異なる性格を持ちつつも、三連符のリズムや加速するテンポなど共通の要素で統一されている。ヴァイオリンやチェロ向けの編曲も存在する。