作曲者:オットリーノ・レスピーギ / 制作年:1921年 / 国:イタリア / ジャンル:近現代音楽 / 形式:協奏曲
オットリーノ・レスピーギによるヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲。1921年にグレゴリオ聖歌を引用して完成し、同年に初演された。ヴァイオリンと管弦楽が合唱の役割を果たす構成で、第1楽章は教会音階の響きと勇ましい主題、カデンツァで構成される。第2楽章は「復活のいけにえに」を元にした独奏の響きで始まる。