作曲者:ベドルジフ・スメタナ / 制作年:1876年 / 国:チェコ / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:室内楽曲
1876年に作曲された、自身の生涯を象徴する半自叙伝的な内容の作品。ヴィオラによる高音域の主旋律や、終楽章のハーモニクスによる保続音が特徴。技術的・様式的難易さから初演まで2年を要したが、1879年3月にドヴォルザークがヴィオラを務めた試演と、プラハでの公開初演が行われた。