作曲者:J.S.バッハ / 制作年:1710年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期バロック / 形式:独奏曲
バッハの初期オルガン曲で、20世紀の学者は1710年頃の作品と推定している。兄ヨハン・クリストフによる「アンドレアス・バッハ本」の筆写譜で伝承される。構成はパッサカリアとフーガの2部で、前半は8小節の主題を20回変奏する。低音主題は、アンドレ・レゾンの作品と同一である。