ヴァイオリン協奏曲第3番 (サン=サーンス)

作曲者:カミーユ・サン=サーンス / 制作年:1880年 / 国:フランス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:協奏曲

カミーユ・サン=サーンスが1880年に作曲したロ短調の協奏曲。名ヴァイオリニストのパブロ・デ・サラサーテに献呈され、同年に彼自身の独奏で初演されました。全3楽章構成で、技巧的なパッセージと叙情的な旋律が特徴です。サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲の中で最も演奏頻度が高く、ロマン派のヴァイオリン協奏曲の重要なレパートリーとして広く親しまれています。