作曲者:カロル・シマノフスキ / 制作年:1924年 / 国:ポーランド / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:合唱曲
1925年から1926年にかけて作曲された、ソプラノ、アルト、バリトンの独唱、混声合唱、管弦楽のための6楽章からなる典礼聖歌。ポーランド語の歌詞と民俗音楽の要素を取り入れた、シマノフスキの後期の特徴を示す作品。公夫人からの提案と実業家による依頼、自身の状況が重なり、農民的な素朴さと宗教性が融合した。