作曲者:フランツ・ヨーゼフ・ハイドン / 制作年:1794年 / 国:オーストリア / ジャンル:ウィーン古典派 / 形式:交響曲
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが作曲した「ロンドン交響曲」の第11作目。1795年に初演。冒頭のティンパニの独奏から始まるため「太鼓連打」の通称で知られる。第1楽章の序奏部が再現部にも回帰する構成が特徴的。ハイドンの交響曲の中でも特に規模が大きく、円熟期の傑作として高く評価されている。