作曲者:アレクサンドル・スクリャービン / 制作年:1905年 / 国:ロシア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:交響詩・標題音楽
1905年から1908年に作曲された、神秘主義の影響を強く受けた後期の代表作。単一楽章の拡張されたソナタ形式で、神秘和音を完成させた。交響曲と交響詩の両ジャンルで扱われ、標題の「法悦」は性的または宗教的な悦びを指す。初演は1908年にニューヨークで行われた。